バール

札幌の催事が終わり、その後一週間海外出張して昨日帰国。
札幌の反省と同時に札幌ってバール出店って面白いかも・・・と前々から
考えていたこともあり、札幌出身のバリスタと酒を飲んだ。
バールっていったいどこに属しているのか・・・
催事中に明確になったこと それはバールはイタリアンのカテゴリーに属しているということ。
基本にカフェなどのコーヒーが主であるためにコーヒー業界のカテゴリーとして見られることが多いが、あくまでもイタリアンの最も底辺にあり、皆が愛用する店舗形態なのだと再確認できた。
自分自身客観的にみて執拗にイタリアに執着していたのはやはりここが大きいのだと思う。
そう考えるとバールありきのバリスタでありこれを増やすことは文化を育てる上で大切なのだと思う。(自分だけでは出来ないが・・・)

いやー実際そこにもう一人中目のバリスタが加わってちょっと深い話しができてよかった。
あらためて、ゆっくり時間を作って飲みにでもいきたいな・・・
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  by barista-nozaki | 2008-05-26 01:40

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