2009年 02月 05日 ( 1 )

 

ミラノからフィレンツェ移動 In Fidenza

それにしてもItaliaでの朝は早い。
早起きになってしまう
実際の生活が一般と8時間ぐらいの時差があるからなのか・・・
5:00ぐらいには起床し、バールに行き朝のブリオッシュを楽しみにしている。
そんなわけでこの日も朝早く起床し、バールにて朝食。
正直技術では負けません。
自分のほうがうまいカフェ落とせるし、カプッチーノもうまいと思う。
でもイタリアで飲むカフェやカプッチーノは本当にうまい。
日常に密着していて、朝でもいつも同じ人間が同じ店に行き、同じように新聞を読んだり、
同じように昨日の夜の話をしている。
そして同じように仕事に向かう。
すごく素敵なことだと思うし自分の店も以前は(オープンから3ヶ月)はそうだった。
でも日本はちょっと違って、まず朝食を取らない人が多い。
そして食べるなら会社の近くの店で。
学芸大学駅周辺は残念ながら会社が少なく(8時からオープンでは中途半端だったのかも・・)
実際集客はあまり見込めなくて、断念してしまった。
でもイタリアに来ると「そうなんだよね~~~」っていつも思う。
移動ということもあり、多い荷物をもってチェントラーレに向かう。
向かう途中で昔韓国で知り合った人のバール?(コーヒーショップ)を発見

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そしてフィデンツァへ

昔働いたことのあるお店に・・・
12年も前の話で、以前にも3回ぐらい行ったが、この店は開いておらず、
本当に12年ぶり。

永山と店
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中に入り、注文するも、バールには知っている顔はなかった・・・

しかし見渡すと、オーナーのTosiが接客していて、涙が出そうになった・・・

自分から声を書け「覚えている?12年前にここで働いていた日本人なんだけど・・・」
Tosi「・・・     あ!あぁ~~~!!判ったよ!カプッチーノに絵を描ける!あぁ~」
厨房に行って、
「おい!あの日本人が来たぞ!!みんな覚えているか!!」
当時のやつら3人ぐらいと懐かしくご対面
そんなこんなで話していると当時の働いていた女の子と、オーナーの娘(当時ここでは英語が唯一話せる才女とのことだった)
わざわざ家から来てくれてちょっとうれしい。
そんななつかしのご対面の後
「ところで何しに来たの?・・・」
おい!と心で思いながら、ミラノでfairがあったことを伝えると今は「何をしてるの?」
日本で会社を興し、そしてバールをやっていることを伝えるととっても喜んでくれた。

そんなこんなで、「ところでフォンタナのマッシュは元気??」と聞くと、
元気なんだけど最近見かけてないとのこと。
そして携帯を買い換えてしまったことにより番号が判らなくなっていたので彼女に聞いて
マッシモにテ電話して昼食を一緒にとることにして
フィレンツェに移動した。

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この辺の話はまた後日
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  by barista-nozaki | 2009-02-05 03:38

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