2009年 06月 19日 ( 1 )

 

7周年を迎えて

本当に色々な人に支えていただいてここまで来れました。勿論、これは通過点に過ぎないのですが、改めて、
お客様一人ひとりに感謝して、そしてそのお客様たちがまた来ていただける環境づくりに力を入れると共に、これからのお客様も掴んで、もっともっとバールのすばらしさを伝えていくことができればいいなって考えています。
そもそも2002年に学芸大学駅前という土地に根を生やしたきっかけは、飲食店の難しい土地といわれていたこと。
しかし、都内でも非常に住みやすく、女性の一人暮らし率が高く、美容室が多い。また高級住宅街碑文谷があるところでした。

上記のこととから

①男性より女性のほうが「旅行」をする率が高い
②高級住宅街=家族で海外旅行に行く
③美容室=待ち時間(予約をとっていくことが多い)がある
④本物を知っている

このようなことが考えたれたからでした。

自分のこれからやろうとしている「BAR=バール」はまだまだ、日本での認知度も低く、いくら本物を追求しても理解されるのは難しい。
であれば、難しいところで成功すれば、活路が見出せると考え、それでも、本物を提供す続ければ、理解していただけると信じ、「コテコテ」を実行してみたかったのです。

そんな中でも、海外(イタリア)を知っているなら可能性があると思い若かったこともあり、チャレンジしてみました。

当初は本当に自分も「天狗」で「絶対余裕!!」と甘く考えていました。

しかし、実際は本当に毎日散々な結果で、自分の自信なんで脆く崩れ去り、身も心もボロボロになっていました。

でもそんな中でも支持してくださるお客様が1人また1人と増えて下さり、こうやって7年という月日を商売することができました。

本当に本当にありがとうございます。

そして、無茶を承知で無茶を言っているにもかかわらず、スタッフとして働いてくれた元スタッフ
そして、そんな自分を、LoSAPZIOを支えてくれている今のスタッフに心から感謝の言葉を送りたいです。

「こんな自分とLoSPAZIOを支えてくれてありがとうございます。そして、これからも共にバールという文化を発信し続ける存在でい続けて欲しいって思っています」

勿論、「つらいこと」や「きついこと」も多くあると思いますが、この先に必ず自分たちに残るかけがえの無いお客様や出来事があり、それを共に分かち合えればいいと思っています。

行っている業務は人それぞれ違うけど、「バール」が地域の人たちにとってかけがえの無い存在になるようにすることが使命なんだと思い、ちょっとくさいかもしれないけど、綴ってみました。

結局、「バール」って人で成り立っていると身をもって実感しています。

今後とも皆様よろしく御願いします。

100年続くLoSPAZIOを目指たいと思っています!!!!
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  by barista-nozaki | 2009-06-19 03:57

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