クリープ

昨日からCMスタートした「クリープ」を手伝わせていただきました。

クリープは、ほぼ牛乳由来の原料しか使用していないことで、コクと旨味が凝縮しているという見解で、お手伝いさせていただきました。

正直驚いたのが、乳製品、乳糖、乳タンパク質、そしてPh調整のみで製造されていること。

ゆえに、加工乳とほぼ同等のものなので、水に溶かすと、ほぼ牛乳!!

だからこそ、今のCMが実現したんですけどねぇ

当初は、デザインカプチーノが可能かどうかのテストだけお手伝いしていたのですが、

よりCMの完成度を高くするために、お呼びいただきました。

クライアントである森永乳業さんやCM監督さんからの要望で、素人感の残るような表面で、

しかし、キメの細かさは求められるという指示を頂いたのですが、いかんせん始めての指示だったので戸惑いましたが、なんとかできていると思います。

(書いたのは、男性タレントさんです)

それ以外にも、HPでもつくり方指導などさせていただいてます!

なんと、「家庭用エスプレッソマシンを使用した作り方DVD」も作成してますので、2,000名にプレゼントしています。

興味のある方は、ご応募ください!!
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  # by barista-nozaki | 2010-12-05 22:00

クリスマス山陽百貨店イタリアフェア

え~
野崎は、クリスマス星が丘三越に参りますが、姫路の山陽百貨店においても、イタリアフェア&クリスマスを行います。

期間も21日~26日で開催です。

LoSPAZIOでドリンクとチキンの販売を行います。

約1年半ぶりのイタリア展ですので、楽しんでいただけると幸いです。

スタッフは!なんと米子バールパッセジャータの「野島」に期間限定で、LoSPAZIOに返り咲き!

LoSPAZIOを盛り上げてくれます。

星が丘三越ももちろんですが、姫路山陽百貨店も是非!!

(星が丘は地下にて、チキン販売のみです)
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  # by barista-nozaki | 2010-12-02 00:13

クリスマスチキン

味付けを考えて、今回は、

香草の効いたローストチキン
レモン風味のローストチキン

にて決定しました。

以前にも三越さんでやったことがあるのですが、今回は、「星が丘」以前イタリアフェアでもお世話になったことがある店舗です。

いかに美味しく、そしてスピーディーに提供できるか・・・

課題が満載ですが、せっかく頂いた機会ですので、楽しみながらちゃんとした仕事をしたいと思っています。

今後は新たなる挑戦をしていきたいと思っています。

名古屋近辺の方、クリスマスは、是非、LoSPAZIOのローストチキンで盛り上がってください!!
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  # by barista-nozaki | 2010-11-22 00:16

米子終了

今日(昨日)無事に秋の催事がすべて終了となりました。
次は12月22日~25日で三越星が丘にて、クリスマスフェアに参加します。

ここでは、LoSPAZIOのデリのご案内です。

もちろん、クリスマスチキンのLoSPAZIO仕立てです。

こう御期待!!!

ちなみに自分が現場に立ちます。
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  # by barista-nozaki | 2010-11-15 03:09

米子しんまち天満屋

イタリアフェアは14日までです。

野崎は所用により、日曜、月曜は東京に一旦、戻り、火曜日からはまた野崎が入ります

日曜日、月曜日は、昔のスタッフでもあり、現在パッセジャータのオーナーである、野島氏が、期間限定、LoSPAZIOの野島として、入ります!!

安心して起こし下さい!!!!
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  # by barista-nozaki | 2010-11-05 16:04

明日より米子しんまち天満屋

というわけで、今から向かい、搬入。
明日より開催です。
皆様お待ちしてます。
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  # by barista-nozaki | 2010-11-04 11:12

葛藤

美味しいカフェを淹れる。これは、バリスタである以上当たり前のこと。
これは前にも話をした。

こうやって色々なイベントでカフェを淹れたり、カプチーノをつくっていると、ふと疑問に思うことがある。

お客様の期待は「味より出来上がりの見栄え(デザイン)なのでは・・・」

この葛藤は自分がバリスタを広めていくんだぁ!なっんて息巻いていた時は感じず、その後、バリスタという言葉がある程度、定着し、バリスタという職業の認知度が上がって行くにつれて、多く感じてきた部分でもあり、今後も葛藤を続けていくんだろうなぁって思う部分。

はじめは、メディアに取り上げてもらうことが、認知度UPの近道!って思ってやってたり、自分の技術披露にはもってこいだったのも事実。

でも何で絵が描けるかって、キメ細かいフォーミングだったりして、美味しさの証明みたいな感じでいたんだけど・・・

でも最近は美味しいカフェを淹れる前にフォーミングの技術が上達してしまうことによって、カフェより、ミルクが先行している。

結果的にお客様が目で楽しんでいただいて、口にした時に、やっぱり美味しいって期待を裏切らない商品を提供するためにもっと研鑽を積む必要性を市場に感じる。

市場にこういった疑問を投げ掛ける以上自分はもっと研鑽を重ねていかなければならないんだけど、カフェに関しても思っていることがある。


「いい酸味」=「いい味」ではないし、「上質な豆」=「お客様に評価される味」ではないのではないだろうか?

こういった言葉で、一般消費者を操っていることに問題を感じるし、味の評価ってすごい難しいと思う。

自分は一昔前に、あるロースターのお偉い人からこう言われた。

「バリスタはさぁ、もっと、いい豆を見抜く力が必要だ!」
「最近はバリスタが豆に興味を持ってローストする人も増えてきたしいい傾向にある」って・・・

自分はちょっと違うと思っているし、裏を返せばこの人のいっていることは洗脳だなって思った。

 バリスタは「いい豆を見抜く力」が必要なのではなく、
「いいカフェを淹れることができる豆を選ぶ力」が必要なのだと思う。
(もちろんその上でいい豆を見抜く力も必要だけど)

ローストを試すことは大切だし身に付けることを悪いことだとは思わないが(自分もやってるし)、この辺のことって本当にバリスタがやらなければならないことなのだろうか?

本来はロースターが色々な豆を提案して、より良いものを作り出す努力をするべきなのではないだろか?
(もちろんやられているロースターも沢山あるので、すべてに対する言葉ではありません)

僕らバリスタが、ロースターの仕事をする。では、ロースターの方々は何をするのでしょうか?

いい豆を探す?本当にそれでいいのでしょうか?
それよりも原点に立ち返ってほしいと思う。

お客様が求めているものは何なのか????

「美味しいカフェ(コーヒー)が飲みたい」

ここに尽きると思う。

やれどこぞの豆だぁ これはなんちゃらの香りだぁ 
それよりも「美味しい」にこだわって欲しい。

これってもちろん難しいことだと思うし、大体、そもそもが嗜好品何だから、酸味が好きな人に苦味がベースのものは合わないし、その逆もしかり。

よく仲のいい方がおっしゃるのは「味噌ラーメン好きな人間に塩ラーメンを食べさせて、「これ上手いだろ!」って言うことに無理がある」って・・・

その通りだなぁ~って思う。だからこそ!!


味の評価は「味」+「雰囲気」+「価格」だと考えている。

薀蓄よりも雰囲気(薀蓄は雰囲気造りに必要なときだけ出せばいい)

これだけのことを言っている以上、自分たちバリスタはその豆を使って、「ただカフェを淹れる、作る」のではなく、「さりげなくカフェを創る」べきだと思う。

このときに一般消費者の方々の「たかがカフェ」の考えを「されどカフェ」に変えるのではないだろうか・・・

今一番思うことは、周りに疑問を投げ掛けるのであれば、自分自身の立ち振る舞いも考え、見直す必要があるって思う。
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  # by barista-nozaki | 2010-10-29 21:36

沖縄、台風

沖縄は現在ひどい大雨。
季節外れの台風の影響で、テンションさえ下がりそうですが、こらえれ、踏ん張ります!
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  # by barista-nozaki | 2010-10-28 09:18

明日から沖縄明後日からリウボウイタリアフェア!

え~。
明日から沖縄に行って参ります。

よく皆さんに 沖縄いいなぁ~ なんて言われますが、お仕事です。

お仕事は楽しいです。好きです。

でも、昼間は百貨店の中です。

まぁそれでも、お客様が来てくださるので、すごくうれしいし、楽しいです。

もう一度言います。

昼間は百貨店の中です。

沖縄の海で泳いだことは、人生で一度もありません。

ちゅら海水族館も行ったことありません。

でも沖縄はいい所ですよ~。

楽しんで仕事をしたいと思います。
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  # by barista-nozaki | 2010-10-25 01:25

1杯のエスプレッソ(長文)

実は、コーヒーが嫌いだった。

子供のころは、親父が豆を買ってきて(ブルーマウンテンブレンドやキリマンジャロ)
手で挽くミルが置いてあり、不規則な仕事をしていた親父は、よく、「コーヒー淹れろ」って兄貴や俺に言っていた。

挽き立ての豆の香り、淹れたてのコーヒーの香りは心地よく、親父に出した後、少し飲むのが習慣だった。

このころは嫌いじゃなかった。

でも、色恋を覚え初めのころ、女の子と行った喫茶店をきっかけにコーヒーは自分の中で「悪」となった。

まず、周りを見渡せば男性は大抵「コーヒー」。
しかも「ブラック」
これがかっこいい。
裏を返せば、砂糖を入れる、ミルクを入れる⇒かっこ悪いこと

飲めば、ただ苦く、家で飲んでいたコーヒーとはまったく違うもの。

しかも飲んだ後、お腹が痛くなり、我慢することで、その子と何を話したか覚えていない・・・

最悪な思い出が、コーヒーを嫌いにさせた。


でも、その気持ちを持ったまま、大人になり、
ホテル、バー、事務機器の営業を経て、ちょこっとアメリカに遊びにいって、21で㈱エフエムアイのショールームに向かうことになった。

当時、飲食に戻るか、ビジネスマンとしてのスキルをつけるか迷っていた・・・。

ショールームの扉を叩き、ドアを開けると、右側に全面大理石でできているハイカウンターがあり、その中で、割腹のいい男性が、黒いベストに蝶ネクタイ、黒く長いサロンを巻いて
カウンターを掃除している

単純に「かっこいい」 
でも、何でマシンメーカーにバーテンダー???

でも自分には関係ない。
なぜならコーヒーを作るマシンは自分には売れない。
なぜなら、コーヒーが嫌いだから。自分の持論で好きでもないものは売れない。自分が認めたものでなければ売れない。と思っていたし、今でも思っている。

でもせっかくのご縁で声を掛けていただいた会社。電話でお断りするのも失礼かと思い足を運んだ。

席に着くと

面接官:「営業としていかがでしょうか?」

俺:「勉強不足で申し訳ございませんが、御社は食品機器メーカーだとお聞きしました。どのような製品を販売していらっしゃるのでしょか?」

面接官:「主に、自社製品としてはコーヒーマシン。それ以外にもオーブンやフードプロセッサーなども扱っていて、最近力を入れようとしているのが、イタリアから輸入し始めたエスプレッソコーヒーマシンかな」

俺:「コーヒーマシンですか・・・」「正直、自分はコーヒーが嫌いでして、自分の嫌いなコーヒーを作る機械を販売する自信がありません」「わざわざお時間を取って頂いたのに申し訳分けございません」

面接官:「いやぁそうは言っても、コーヒーもなかなかおいしいものなんだよ」

俺:「昔から苦手で、どちらかというと紅茶のほうが好きでして・・・」

面接官:「コーヒーマシン以外にも色々なマシンがあるんだよ」「ほらこれだけの商品がある」

俺:「先ほど、もっとも力をいれたいのはエスプレッソマシンとおっしゃっていましたし・・・」


こんな会話をしているところで、先ほどのバーテンダーが一杯のエスプレッソを淹れて持ってきてくれた。

バーテンダー:「君、エスプレッソって知ってるかい?」

俺:「はい。ホテルで働いているときにお客様に提供していましたので」

バーテンダー:「どんなイメージかな?」

俺:「濃い、苦い、量が少ない、高い!これが私のエスプレッソのイメージです(笑顔)」

バーテンダー:「よく知っているね~。その通りだよ(笑顔)本場のエスプレッソは君が思っている
        以上にもっと量が少ないんだ。だからもっと濃いんだよ」
         「ほら」
         「これが本場のエスプレッソだ」
         「飲んでごらん」

俺:「嫌ぁ結構です。本当にコーヒーが苦手で・・・特に苦いのは・・・」

バーテンダー:「はは そうだよね。じゃぁ砂糖を入れてよくかき混ぜてあげるよ」

俺:「!!!」(すごい量の砂糖!!)

バーテンダー:「そうだよね。日本では砂糖を入れるのはかっこ悪いことだもんね。でもイタリア人
        の大半はこうやってたっぷりの砂糖を入れて、よ~くかき混ぜて飲むんだよ」
        「はい、どうぞ!」

俺: いったって少ないし、飲んではいやっぱり苦手でしたって言えばすむことだし・・・
   「頂きます」


俺:!!!!!!「うんまい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

すごい衝撃だった。今までのコーヒーのイメージがまったく変わる一杯!!
コーヒーの塊を口に放り込んだ感じで、甘さと苦さのバランスとコーヒーの香りが口いっぱいに広がった。

俺:「すごい!美味しいです」「コーヒーがこんなに美味しいものだとは思いませんでした」

  「でも、入ったときからお聞きしたかったんですが、なぜ社内にバーテンダーがいるのです     か??」

面接官:「彼はバーテンダーではなくってバリスタっていう職業なんだよ。もちろんお酒も扱うんだ
     けど、大きな違いは美味しいエスプレッソが淹れられることかな」

俺:「バ バ バリ もう一度御願いします」

面接官:「〔バ・リ・ス・タ〕だよ」

俺:「バリスタ・・・。バリスタってどのようにすれば成れるのですか??」

面接官:「まぁバリスタって言っても、今は「彼だけ」だから、なんともいえないけど、
     彼はジェラートの第一人者で、イタリアでも勉強してきたんだよ」(横山さんねぇ)

俺:「私もバリスタになりたいのですが・・・」

面接官:「やりたいならこの会社が一番の近道だよ。だってバリスタは彼しかいないし、
      実はアンテナショップを作る予定で今一人イタリアに行かせてるからね」

俺:「バリスタになりたいので、その方向性で入社させてください」

こうやって、㈱エフエムアイに入社した。

そして、自分に課したことが、いくつかあった。

1、エスプレッソを毎日入れる
2、ミルクを毎日泡立てる

社内営業で、いかに自分がバリスタになりたいかを多くの方に語り、あまった豆があれば頂いて、ベストなセッティングのポイントを探る。

正直、社内で誰も興味を持っていなかったし、皆快く協力してくれた。

そして、自分なりにフォーミングも理解し、エスプレッソのグラインダーセッティングも豆の特徴で迷わずできるようになって、いつの間にか、他の営業マンのプレゼンで自分がプレゼンをするようになっていた。

  仕事は「営業」⇒「マーケティング」をやってました。 

そして色々ありましたが、会社から「イタリア行って来い」といっていただき、
帰国後は、コンサルティング室に移動。

業務内容は、セミナー年間150本、そして空いてる時間はジェラートショップやカフェの立ち上げ。
それぐらいの時期にスターバックスが日本に上陸。シアトル系の店が出店ラッシュ。

だから、メディアにも注目され、雑誌やTVからの話も回ってきた。
(当時バリスタって、根岸、横山、野崎しかいなかったし・・・)
休みはほとんど無かったけど、全然苦じゃなかったし、スッゴク楽しい時間だった。

そして、自分でリアルなイタリアンバールを具現化したいって思って約9年前に独立。
今ではありがたいことに、国内外からのコンサルティングの話や、出店、講義、メディア、新しいビジネス、それ以外にもモデル、イベントなど色々なお話を頂いている。

そうそう、当時の上司は先ほど出てきたバーテンダー「根岸 清」氏
普段はくだらない親父ギャクしか言わない心底明るいおじさんだけど、本当にこの人には迷惑を沢山かけたし、かわいがってもらった。(今でもねぇ)

でもでも、本当に尊敬できる方。

この人との出会いが自分の人生を変えた。

この人に入れてもらった一杯のエスプレッソで人生が変わった。

自分がやってきたことを努力というのは好きじゃない。周りの人や環境が自分を育ててくれたと思うし改めて感謝したい。

今回は本当に長いなぁ~。
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  # by barista-nozaki | 2010-10-19 22:51

考え方

こういうブログが増えてきた。
結局自分の考え方しだいで、環境や相手の自分に対する考え方が変わっていく。他人や環境に頼るのではなく、自分で自分の方向性を見据えて、必要であれば柔軟に自分の考えを納得しながら変化させていくことが必要。

最近の自分に対する反省。
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  # by barista-nozaki | 2010-10-15 13:54

恋ってその人だけではなく、周りも幸せにする力があるって思った。

常連さんが今どれだけ幸せかを延々と語って帰っていった。
「高校生以来の忘れていた恋心」「私、忘れてなかったの!」と・・・

帰った後の店内には幸せな空気だけが残った。

ほのぼのするねぇ~。


というキャラに合わない話でしたぁ
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  # by barista-nozaki | 2010-10-07 03:06

お客様

正直、バランス感覚を保つのが難しい。カウンターとテーブル。
同じ店内に違う2つの空間が存在している。
温度差もあるように思える。
温度を同じに保つために、少しボリューム調整をしてみる。
自分には調整能力が足りないようだ・・・。
バランスを取ることができないのだろうか・・・。

でも、来て下さる方にできる限りのことをして、また利用していただけるように努力することを忘れないようにしよう。

前に進む以外は人間はできない。

急がず休まず。

「言い訳が上手くなるほど、向上への道は閉ざされて行く。」

そのとおり。

明日からまた自分の精一杯で楽しんで仕事をしていくぞ!!!!!。
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  # by barista-nozaki | 2010-10-02 02:43

豊橋丸栄百貨店残り2日

今日はリピーターの方が多く来てくださったので楽しく過ごせた。
そんな中、終わり間際に3名様(ご夫婦+娘さん)がきて下さって、カプチーノ3杯。

提供途中で、衝撃の告白!!!

娘さん「覚えてます?」

実は自分が講師をしている専門学校の5年前の生徒さんでした。

うれしかったのは「先生のエスプレッソを飲んで、初めてエスプレッソが美味しいと思った」
「それがきっかけで、去年お店をオープンしたんです」って

軽く「そうなんですかぁ~」なんて言ったものの、実は、自分が淹れているエスプレッソが人生のターニングポイントになっているんだなぁ~って思うとすッごくうれしいし、もっと美味しく淹れようって思う。

そして自分の仕事に更に誇りを持てた。

改めて、そう思う
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  # by barista-nozaki | 2010-09-26 20:32

豊橋

明日から豊橋丸栄にて百貨店イタリアフェアスタートです。
熊本はとても良かったし、今後にもつながるお話をいただけそうなので、すっごく良いイメージで終了しました。
明日からの豊橋もベストを尽くします。
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  # by barista-nozaki | 2010-09-23 00:29

熊本

今日も忙しくすごせました。足が痛いです。
でも心地良い疲れです。
明日も沢山の方が来てくださることに期待してます。

それにしても去年のお客さんが多くてうれしいかぎりです。
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  # by barista-nozaki | 2010-09-19 01:29

明日からイタリアフェアin熊本鶴屋百貨店

明日から熊本鶴屋でイタリアフェア開催です。21日までですので、時間があれば是非お越しください!!
準備しよっと。
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  # by barista-nozaki | 2010-09-14 16:31

信条

「やってみせ、いって聞かせて、させてみて、褒めてやれねば人は動かず」 山本五十六元帥の言葉。
今から17年前に明光商会でよく社長に言われた言葉。

やって、見せて、やらせて、任せて、チェックする。これがOJTの基本。

そして、「急がず、休まず」常に何かで成長し続けるために、恩師から頂いた言葉。

とても大切にして行きたい言葉。
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  # by barista-nozaki | 2010-09-10 13:54

仕事と作業

ここ1年ぐらいかなぁ
よくスタッフとの話で使う言葉なんだけど、「仕事」をしてください。
「作業」をしないでください。

最近の子は、マニュアル依存症な気がする。

マニュアルをこなすのは作業。お客様と会話する言葉、商品作成の手順。すべてにおいてマニュアル化されているものを覚えて、行動をする。それは作業です。

なぜお客様に「いらっしゃいませ」といわずに、「こんにちは」や「こんばんは」とお声掛けするのか?

なぜ、こういう手順で商品を作るのか?

すべてのベストがマニュアル化するしリチェッタ(レシピ)になる。

そのなぜを考えずに「覚える」で終了させることによって、機転が利かなくなるし、心がこもらない。

幸い、うちのスタッフは、会話をすれば響く子が多いのでその点はありがたい。

でも、自分も作業にならないように心がけるために皆に言っているのだと思う。

皆さん、仕事をしましょう!

仕事をするから結果が楽しみだし、マニュアル通りなら小学生でもできますよぉ~!!!

怖いね・・・
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  # by barista-nozaki | 2010-09-01 02:46

仕事と小遣いの違い

増沢隆太さんって方の記事を読んで、そうなんだよねぇ~って思いと、がんばんないとなっ!って気持ちが持てた。

抜粋した引用です。

この不景気です。「頑張るのは当然、頑張らない人はいらない」と言われてしまうのではないでしょうか。そんな環境でいくら「頑張りました」アピールをしても意味がないのです。

●会社に給料以上の利益をもたらさないといけない

 元に戻ります。

 社長として3500万円もらえるのは、会社に3500万円以上の利益をもたらすことができるからです。
社長でなくとも、ヒラとして年収350万円もらえるのは、課長として600万円もらえるのは、某証券会社の新入社員が650万円もらえるのは、会社にその金額以上の利益をもたらしているからだという事実は動かすことができません。

 会社に利益をもたらしていない人に、もしくはその人に払う給与以下の利益しかもたらせない人に、給料を払ったら、会社は赤字になります。
会社・企業の目的である「存続」が出来なくなるわけです。

3500万円以上の利益をもたらすという、実は目もくらむような厳しい条件なのだと言えます。

 高給新入社員も、転勤や業務の対応含め、中途入社とほとんど同じようなパフォーマンスを求められ、それができなければこの待遇は終わりです。
普通の大卒初任給扱いに戻るか、辞めるかしか居場所はないでしょう。

「利益」が何を意味するかという定義は大した問題ではありませんが、普通に考えて営業利益や経常利益、EBITDAなど、要するに会社に残る利益です。
売り上げではありません。社長である以上、自分が売って歩くことができるのは限られています。
売り上げと利益を伸ばす仕組み作りができなければ、早晩お役御免になることでしょう。

表面上の利益ではなくて企業残存利益で物事を考える。

自分で言うのもなんだけど、自分は会社と自分とを分けて考えているつもりなんだけど、もっと客観的に経営を考えていかないと、企業家としても、会社も大きくはなれないなぁ・・・

ちゃんとリセットして考える時間を作ろう。
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  # by barista-nozaki | 2010-08-30 20:29

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